2014年08月16日

ウマブドウの酢漬けは便秘に効く!!

ウマブドウの酢漬けは便秘に効く!!

私は昭和58年から「ウマブドウの焼酎漬け」をつくり、
1日20CC程度飲んできた。

二、三年前に「ウマブドウの酢漬け」を教わり、
作ってみた。

妻や娘はアルコールが飲めないので酢漬けを飲ませたところ
便秘に効くことが分かった。

娘は今ではあまり飲まなくてもいいようなので、
昨年漬けたウマブドウの酢漬けが余っている。

妻はウマブドウの酢漬けを飲めば必ず「出る。」と言って
毎晩、サカヅキ1杯飲んでいる。

焼酎漬けは35度のアルコールなので、冷暗所におけば
3年でも4年でも保存でき、飲むことができる。

酢漬けは、酢に賞味期限があるので、1年程度しかもたない。

私は酢漬けは、漬けてから6か月で飲み始め、
1年以内に飲み終えるようにしている。
1年6か月より古いものは、飲まないようにしている。

漬ける酢もできるだけ酸度の高いものを使用している。
私が使用しているのは、私の住んでいるところにある、
「酒のたかギ」という店の「業務用の米酢(1升瓶入り)」である。CIMG4039.JPG

posted by ウマブドウ先生 at 16:57| 長野 ☔| Comment(2) | 効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

ウマブドウの収穫適期

このところ、ウマブドウの収穫適期についての質問が多いので
質問の中から特に多かったものについてについて書いてみます。

質問1.ウマブドウの実が直径4mmになりました収穫していいですか?

答え1.ウマブドウの実の収穫適期は、直径では決めることはできません。
    ウマブドウは肥沃な畑で栽培したり、水際に生えている場合は、
    実が大きくなります。
    反対に河原や痩せた山地に生えている場合は、
    実が小さくなりがちです。

    ウマブドウの収穫適期は、緑の状態で、
    実が限りなく大きくなり、頭の尖りがなくなり、
    まん丸になってきた時が収穫適期です。
    
    実の直径が小さくても、収穫適期のものがあります。
    それを未熟な実であると思っていると、
    小さくても青や白色になってしまいます。
    
馬ぶどう 収穫適期syuku.JPG


質問2.青い実を漬けている人がいるのですが……?

答え2.私は緑の実を漬けていますが、青い実や白い実を
    漬けて利用されている方がおられます。

    ウマブドウは薬学的にあるいは科学的に研究されていませんので、
   「何色のものを漬けたら、一番薬効が強いか?」
   「何色のものが、どんな症状や病気に一番効果があるか?」
   「酢漬けがいいのか、何パーセントのアルコールにどのくらいの期間
    漬けたらいいのか?」などは、はっきりわかっていません。

    自分で標準とされている漬け方から試してみて、
    それから他のやり方を試していってみてください。
    多くの人が試してみて、情報交換ができれば一番いいと思うのですが、
    今の現状では、無理のようです。

質問3.1本の木でどのくらい収穫できますか?

答え3.1年目で少しなることもあります。
    2年目からは棚の作り方(形状)で収量は大きく変わってきます。
    1本の支柱だけですと500g程度ですが、
    平らな棚で6畳間ぐらいの広さがあれば、4Kgぐらいは採れます。

    ウマブドウの実の収穫期間は、暖地では7月から11月まで、
    寒地では8月から10月までです。
    
    採り方でも、収量が大きく変わってきます。
    収穫適期の実を1粒づつ丁寧に収穫する場合と、
    房ごとに採る方法では、房ごとに採る方法の法が収量が少なくなります。

    木が小さくて実のなり方が少ない場合は、丁寧に長期間収穫してください。 

    こちらも参考にしてください。
posted by ウマブドウ先生 at 17:00| 長野 ☁| Comment(0) | 栽培法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

ウマブドウの漬けてから飲みだすまでの期間について

ウマブドウの実が収穫できる大きさになってきました。
写真は収穫適期のウマブドウの実
馬ぶどう 収穫適期syuku.JPG
ウマブドウの焼酎漬けを作ってから飲めるようになるのは
約6か月程度かかりますが、
本当に味がまろやかになるのは12か月以上たってからです。

私はいまは平成12年の9月頃漬けたものを飲んでいます。
味も色も非常にいい感じです。2008.9.18umabudou 003a.jpgウマブドウの焼酎漬け
今年から毎日健康のために、ウマブドウを飲みたい方は、
次のような方法をおすすめします。

今年初めて漬けられる方におすすめしたいのは、
ぜひ、12か月以上たってから飲めるように、
今年だけは、たくさん漬けて(年間必要量の2倍程度)欲しいということです。

そうすれば、6か月後から飲んでも、1年後には12か月たった
ウマブドウの焼酎漬けを飲むことができます。

毎日ウマブドウを飲むとすると、一人で1年間に5升は必要です。
1升にウマブドウ400g入れて漬けても、
利用できるのは1500ccぐらいです。
300cc程度はウマブドウの実に吸われてしまいます。

さかづき1杯は20cc程度なので、20✕365日=7300cc
7300cc÷1500cc=4.8升となります。

よって1年経過したものを利用するには、
1年目には10升漬けなければなりません。
それが嫌なら、12か月後から飲みだすしかありません。

35度につけたウマブドウの焼酎漬けは、何年ももちますので
余っても心配はありません。
ただし、酢漬けは酢に賞味期限がありますので注意してください。


posted by ウマブドウ先生 at 18:55| 長野 ☀| Comment(0) | 利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする