2015年01月24日

「ウマブドウを1年間飲むにはどのくらい漬ければいいですか?」

「ウマブドウを1年間飲むにはどのくらい漬ければいいですか?」
「家族でウマブドウを利用するには苗を何本植えればいいですか?」

何名かの方からメールで質問されましたので、私の考え方を書いてみました。

ウマブドウの焼酎漬けや酢漬けは、大人の場合、1日20cc飲みます。
よって1年間では、365✕20=7300cc
7300÷1800=約4升

最低飲むだけで、4升必要です。
それに、外用と友達用に予備として2升。合計6升漬けておけば十分です。
余っても35度の焼酎に漬けてあれば、3年ぐらいは十分使えます。
焼酎漬けは、1年以上たったほうが、味がまろやかになって飲みやすいです。
酢漬けは酢に賞味期限がありますので、1年程度です。

6升漬けるのに、実は2.4Kg必要です。
苗木1本で、支柱で栽培すれば、1Kg程度収穫できます。
6畳くらいの広さの棚で栽培すると、1本で3Kgぐらい採れます。

ウマブドウは栽培は容易で棚の形状や栽培管理により、
収量に差が出ることはあっても、失敗することはほとんどありません。
ただし、茎に入り込み、枯らしてしまう、カミキリ虫の幼虫には、
注意が必要です。

ウマブドウは挿し木でも種でもよく殖えます。
まずは、利用者一人で苗木1本を目安に植えてみてください。

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私は毎年8月になると、
ウマブドウの焼酎漬けと酢漬けの在庫を調べておいてから、
「今年はウマブドウをどのくらい漬けようか…?」と
考える。

まず最初に、ウマブドウの焼酎漬けでも酢漬けでも
一人が1日20CC飲むとすると、
20×365=7300CC=4升になる。
つまり、毎日飲めば4升必要ということだ。
実は4升×400g=1600g必要である。

特に焼酎漬けは、最初の年は、多めに作っておいたほうがよい。
1年たったものほうが味がまろやかだからである。

酢漬けは、おおむね1年ちょっとで飲み終えるようにしている。
酢漬けのほうが保存性が悪い気がしている。

焼酎漬けのほうは、飲むばかりでなく、
外用にも使うので、その分も必要である。

私は家にウマブドウの酢漬けや焼酎漬けが
たくさんあったほうが楽しい気分になれる。
だから余るほど作る。

孫の打ち身やたんこぶにもよく効くのだ。
長野県の保育園では、たんこぶ用にウマブドウ酒を
作っておく所もあるそうだ。

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posted by ウマブドウ先生 at 23:38| 長野 ☀| Comment(0) | 利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

孫がインフルエンザにかかった!!

正月に娘のところで、娘婿が最初にインフルエンザにかかり、
次に3歳の孫がかかり、その次に娘がインフルエンザにかかった。
そのために、1月の3日からわが家に来る予定がキャンセルになり、
1月9日に娘と孫3人がわが家にやってきた。

そうしたら12日に小学校1年生の孫がインフルエンザを
発症した。

孫は医者に連れていき、タミフルを処方してもらった。
家ではウマブドウの茎の煎じたものを孫3人に飲ませた。

茎の煎じたものは、子供でも飲みやすいのか、嫌がらずに飲んでくれる。

私は、1月は予定もつまって忙しいので、
普段は一日1回夕食時に20ccの焼酎漬けを飲んでいるが、
インフルエンザの感染防止のため、50ccのウマブドウ酒と
50ccの「黄精酒」(ナルコユリの根茎の酒)を飲み、
なおかつ、あんず酒を少し飲んでいる。

今日で、3日たったが、いまだにインフルエンザにはかかっていない。
ウマブドウは「免疫力を高める」作用があり、「黄精酒」は滋養強壮の作用がある。
今夜も、入浴後に飲んで寝る予定である。

もちろん私は養蜂家でもあるので、「はちみつとローヤルゼリー」も毎日とっている。
はちみつは「今あるガンが消えていく食事」という本では、免疫力を高めると書かれていて、
1日に大さじ2杯のはちみつをとることをすすめている。

ウマブドウの焼酎漬け
このグラス1杯が約20ccである。

posted by ウマブドウ先生 at 21:52| 長野 ☁| Comment(0) | 効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

ウマブドウの剪定の時期です!!

ウマブドウは落葉植物です。

植え替えや新植は葉が落ちてからします。

それに、ウマブドウはつる性の植物で、上に向かって伸びていきます。

実は新しい枝が出て、そこからまた枝が出たところに実がつきます。

何もしないで何年も構わないでおくと、

手の届かない上のほうにだけ実がなるようになり、

収穫が大変になります。

そこで、落葉したら、「剪定」とういう作業をします。

仕立て方によって剪定の方法も違いますが、

基本的には自分で収穫しやすいところに枝が伸びるようにします。

写真は剪定前と剪定後です。

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剪定後でも枝がたくさんありますが、

来春、芽吹きの状態を見て、再度剪定をします。

栽培されている方は、枝の伸び方と実のつき方をよく観察することが大事です。

もちろん鉢植えのものも剪定は必要です。

posted by ウマブドウ先生 at 18:55| 長野 ☔| Comment(0) | 栽培法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする