2015年06月02日

新蜜とれましたぁ〜〜

私は整体をしながら、みつばちを飼い

ウマブドウの普及に努めています。

5月上旬から蜜が採れ始め、今は「アカシヤ」の蜜を採っています。

主に自分が生まれたところや今住んでいるところで

販売しています。

年金暮らしの人にも食べて欲しいので、安くしています。

品質には自信があります。

このブログを読んでいただいている方にも

ぜひ食べていただきたいと思います。
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はちみつの種類

りんご  アカシヤ  クローバー   百花(いろいろの花の蜜が混ざったもの)

価格
500gとんがり容器入り   1200円
250gとんがり容器入り    600円
税込み・送料別・12000円以上の場合は送料サービス。

注文方法


メールかファックスで申し込んでください。

ご注文はメールまたはファックスでお願いします。
メールアドレス seitaishi@gray.plala.or.jp

販売品はすべて送料別・消費税込の価格です。
ご不明な点はどんなことでもお聞き下さい。


ファックス・電話 0269−26−3465 

電話 家にいない時が多いので携帯にお願いします。
090−5329−1626


ご注文のときのファックスには
郵便番号・住所・氏名・電話番号・注文品と数量
をはっきりとお書き下さい。
posted by ウマブドウ先生 at 21:59| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

「ウマブドウのきざみ」の作り方

きょうは「ウマブドウのきざみ」を作った。
ウマブドウの枝を採ってきて、刻んで作るのだが、
注意する点を書いてみました。

1.野山にあるウマブドウの枝を採ってくる。
  栽培しているウマブドウの木を剪定したものも「きざみ」にできます。

2.採ってきた枝を整理してきれいにします。
 ・ 節から出ている、ひげをとります。
 ・ 新しい枝はよいのですが、古い枝は中が腐ったり  
   黒くなっているものがあるので切って、取り除きます。
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3.剪定鋏で3Cm前後に切ります。
  大量に作る場合は、ガーデンシュレッダーを使ってもよいです。
  私は下の写真のような機械を使って切っています。
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4.野山から採ってきたものは、ほこりや土がついているので
  軽く水洗いをします。

5.水をよく切ってから、大きなざるや金ざるなどに
  広げてよく乾燥させます。
  陰干しでなく、直射日光にあててもかまいません。
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6.乾燥したら網の袋に入れ、雨の当たらない、風通しの良い日陰に保存します。
  かびない様に注意してください。
  不安な方は「冷凍庫」や「冷凍ストッカー」に入れて保管してください。
  


posted by ウマブドウ先生 at 23:32| 長野 ☀| Comment(0) | 利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

ウマブドウの剪定の時期です!!

3月中旬になり、わたくしが住む長野県北部にも
春の気配が感じられるようになりました。

栽培しているウマブドウの剪定の適期も
あと半月程度になりました。
剪定の時期は、落葉してから発芽するまでの期間です。
地域によっても異なりますが、
おおむね11月下旬から3月いっぱいです。

剪定は栽培方法によってやり方が異なります。
栽培方法とは仕立て方のことです。
つまり「水平棚方式」「垂直棚方式」
「一本仕立てなどのことです。」

基本はウマブドウの結実の習性をよく観察することです。
栽培されているブドウの剪定とほぼ同じ方法です。

ウマブドウは4月頃、
古い枝から新梢(1年生枝)が伸び、そこからまた枝が出て
その枝に実がなる特徴があります。

だから、古い枝がたくさんあっても、実がなりません。
そこで古い枝を整理して、手の届くところに、
新梢がたくさん出るようにするのが「ウマブドウの剪定」なのです。

古い枝は地面から1〜1.5mぐらいあればいいと思います。
こちらの記事も参考にしてください

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残す古い枝の量は、多いと新梢が密生して、
風通しや日当たりが悪く、病気や害虫が発生しやすく
残す枝の量が少ないと実の収穫量が少なくなってしまいます。

剪定が上手になるためには、枝の伸び方や実のつき方を
よく観察することです。
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posted by ウマブドウ先生 at 22:18| 長野 ☁| Comment(0) | 栽培法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする