2015年08月13日

いよいよウマブドウの実の収穫を始めます。

ウマブドウの実の収穫の時期です。
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暖かい地域の方は7月から収穫になっていると思います。

私の住んでいる、長野県中野市では、毎年8月中旬から収穫開始になります。
ことしは天気が良かったので、けっこうよい実がたくさんついています。
写真は植えてから3年目の垣根づくりのウマブドウです。
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これだけのウマブドウで昨年度は実を10Kgぐらい収穫されたそうです。
そのほかにも葉の乾燥した「ウマブドウ茶」も作られました。

下記のHPも参考にしてください。

http://umabudou.seesaa.net/article/403452268.html
http://umabudou.seesaa.net/article/371182508.html
posted by ウマブドウ先生 at 19:48| 長野 ☔| Comment(0) | 栽培法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

ウマブドウの剪定の時期です!!

3月中旬になり、わたくしが住む長野県北部にも
春の気配が感じられるようになりました。

栽培しているウマブドウの剪定の適期も
あと半月程度になりました。
剪定の時期は、落葉してから発芽するまでの期間です。
地域によっても異なりますが、
おおむね11月下旬から3月いっぱいです。

剪定は栽培方法によってやり方が異なります。
栽培方法とは仕立て方のことです。
つまり「水平棚方式」「垂直棚方式」
「一本仕立てなどのことです。」

基本はウマブドウの結実の習性をよく観察することです。
栽培されているブドウの剪定とほぼ同じ方法です。

ウマブドウは4月頃、
古い枝から新梢(1年生枝)が伸び、そこからまた枝が出て
その枝に実がなる特徴があります。

だから、古い枝がたくさんあっても、実がなりません。
そこで古い枝を整理して、手の届くところに、
新梢がたくさん出るようにするのが「ウマブドウの剪定」なのです。

古い枝は地面から1〜1.5mぐらいあればいいと思います。
こちらの記事も参考にしてください

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残す古い枝の量は、多いと新梢が密生して、
風通しや日当たりが悪く、病気や害虫が発生しやすく
残す枝の量が少ないと実の収穫量が少なくなってしまいます。

剪定が上手になるためには、枝の伸び方や実のつき方を
よく観察することです。
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posted by ウマブドウ先生 at 22:18| 長野 ☁| Comment(0) | 栽培法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

ウマブドウの剪定の時期です!!

ウマブドウは落葉植物です。

植え替えや新植は葉が落ちてからします。

それに、ウマブドウはつる性の植物で、上に向かって伸びていきます。

実は新しい枝が出て、そこからまた枝が出たところに実がつきます。

何もしないで何年も構わないでおくと、

手の届かない上のほうにだけ実がなるようになり、

収穫が大変になります。

そこで、落葉したら、「剪定」とういう作業をします。

仕立て方によって剪定の方法も違いますが、

基本的には自分で収穫しやすいところに枝が伸びるようにします。

写真は剪定前と剪定後です。

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剪定後でも枝がたくさんありますが、

来春、芽吹きの状態を見て、再度剪定をします。

栽培されている方は、枝の伸び方と実のつき方をよく観察することが大事です。

もちろん鉢植えのものも剪定は必要です。

posted by ウマブドウ先生 at 18:55| 長野 ☔| Comment(0) | 栽培法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする