2015年09月09日

ご注意ください!!

ウマブドウの実の収穫の時期になっています。
実の収穫するときに、一つだけ気を付けて欲しいことがあります。

それは蜂がウマブドウの花にたくさんきていることです。
アシナガバチを小型にしたようなコアシナガバチや
みつばちはよく見ていましたが、
二三日前にウマブドウの実を収穫しているときに
オオスズメバチが3~4匹ウマブドウの花のところにきていました。

オオスズメバチがそばにいてもじっとしていれば、刺されるようなことはありません。
追い払ったり、近づいたりしないことです。

蜂がウマブドウの花にきて何をしているのか?
何のためにウマブドウの花にくるのか?
わかりません。

とにかく、ウマブドウの実を収穫するときは気を付けてください。

ちなみに「ウマブドウの焼酎漬け」は蜂刺されに効きます。
刺されたらすぐに塗ります。
もしウマブドウの焼酎漬けを持っていなかったら、
ウマブドウの木から葉を採り、よくもんで汁を刺されたところに塗っても効きます。
お試しください。




posted by ウマブドウ先生 at 22:14| 長野 ☔| Comment(0) | 栽培法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

いよいよウマブドウの実の収穫を始めます。

ウマブドウの実の収穫の時期です。
CIMG4768.JPG

暖かい地域の方は7月から収穫になっていると思います。

私の住んでいる、長野県中野市では、毎年8月中旬から収穫開始になります。
ことしは天気が良かったので、けっこうよい実がたくさんついています。
写真は植えてから3年目の垣根づくりのウマブドウです。
CIMG4765.JPG

CIMG4769.JPG

CIMG4770.JPG
CIMG4771.JPG

これだけのウマブドウで昨年度は実を10Kgぐらい収穫されたそうです。
そのほかにも葉の乾燥した「ウマブドウ茶」も作られました。

下記のHPも参考にしてください。

http://umabudou.seesaa.net/article/403452268.html
http://umabudou.seesaa.net/article/371182508.html
posted by ウマブドウ先生 at 19:48| 長野 ☔| Comment(0) | 栽培法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

ウマブドウの剪定の時期です!!

3月中旬になり、わたくしが住む長野県北部にも
春の気配が感じられるようになりました。

栽培しているウマブドウの剪定の適期も
あと半月程度になりました。
剪定の時期は、落葉してから発芽するまでの期間です。
地域によっても異なりますが、
おおむね11月下旬から3月いっぱいです。

剪定は栽培方法によってやり方が異なります。
栽培方法とは仕立て方のことです。
つまり「水平棚方式」「垂直棚方式」
「一本仕立てなどのことです。」

基本はウマブドウの結実の習性をよく観察することです。
栽培されているブドウの剪定とほぼ同じ方法です。

ウマブドウは4月頃、
古い枝から新梢(1年生枝)が伸び、そこからまた枝が出て
その枝に実がなる特徴があります。

だから、古い枝がたくさんあっても、実がなりません。
そこで古い枝を整理して、手の届くところに、
新梢がたくさん出るようにするのが「ウマブドウの剪定」なのです。

古い枝は地面から1〜1.5mぐらいあればいいと思います。
こちらの記事も参考にしてください

IMGP2510.JPG

残す古い枝の量は、多いと新梢が密生して、
風通しや日当たりが悪く、病気や害虫が発生しやすく
残す枝の量が少ないと実の収穫量が少なくなってしまいます。

剪定が上手になるためには、枝の伸び方や実のつき方を
よく観察することです。
CIMG4226.JPG
posted by ウマブドウ先生 at 22:18| 長野 ☁| Comment(0) | 栽培法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする