2013年10月26日

ウマブドウの外用薬的な利用について

ウマブドウの焼酎漬けは飲用だけが利用法のすべてではない。
塗っても使えるし、効果もある。

効能としては、打ち身、打撲、ひざ痛、蜂刺され、虫刺され
ねんざ、腰痛、肩こりなどに塗って効果あり。

聞いた話によると、ある保育園では毎年ウマブドウの時期になると、
ウマブドウの焼酎漬けを作っておき、
園児がたんこぶを作った時に塗っているそうである。

変わった利用法では、とげ抜きにも使えるそうで、
とれないようなとげに塗っていると、
だんだん外に出てくるのだそうです。

また、白髪や育毛剤としても効果があるようである。

外用に使うには、焼酎漬けを作るときに
砂糖やはちみつを入れないで作るのがふつうである。
入れるとつけたときにべたべたするからである。

蜂刺されや虫刺されには、焼酎漬けでなくても、
野山で刺されたときは、ウマブドウの葉をもんで、
その汁をつけても効果があります。

ひざ痛、打ち身、打撲などには、
そのまま塗る方法と、「ウマブドウ湿布」にする方法があります。
ウマブドウ湿布の方法は「自分でできるウマブドウ健康法」という
本にも書いてあります。

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posted by ウマブドウ先生 at 20:16| 長野 ☁| Comment(0) | 効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

ウマブドウは口内炎に効く!!

私のまわりには、ウマブドウの焼酎漬けを、
口内炎になった時にだけ使うために、
漬けている方がおられます。

口内炎には何種類かありますが、
普通にできるのは、疲労や免疫力の低下が原因と考えられる
「アフタ性口内炎」です。

原因ははっきりわかっていませんが、
ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、
栄養不足(ビタミンB2が欠乏すると口内炎ができます)
などが考えられています。

ほとんどの人が、一度くらいは、経験されていると思われるので、
症状などを書かなくてもわかると思います。

口の中の粘膜に、白い潰瘍ができて、痛いものです。
なかなか治りにくく、さりとて医者に行くほどでもない。
ちょっと厄介なものです。

口内炎ができたら、ウマブドウでうがいをしておくだけです。

ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、
栄養不足が原因ですので、ウマブドウはこれらにも、
効果がありますから、もちろん飲んでおくことも必要です。

ウマブドウでうがいをして、15〜20CC程度飲んでみてください。

ウマブドウを使用しても、なかなか治らないときや、
範囲が広いとき、何度も再発するときは、
ベーチェット病などほかの病気の一症状であったり、
くすりが原因の場合もあるので、病院で診察を受けてください。
posted by ウマブドウ先生 at 18:53| 長野 ☁| Comment(0) | 効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

ウマブドウは生理痛に効く!!

ウマブドウは生理痛に効く!!

最近、ウマブドウを利用される方は若い方よりも年配の方が多いような気がする。
これはウマブドウの実を注文される方や問い合わせをされる方の年齢で大体わかる。

私は昭和58年ごろのウマブドウ普及会の会報や初期に出版された本には、
「生理痛に効いた。」という記事が結構多かったような気がする。

昭和60年(1985年)12月15日に長野県の武石村で行われた、
馬ぶどう普及会長野支部第2回研修会で、
私の後ろにいた女性が、ウマブドウの粉末を高校生に飲ませたら、
「生理痛がよくなった」と話されていました。

ウマブドウの粉末や顆粒は今はありません。
かつてはウマブドウ普及会の事務局の村上さんが販売をされていました。

当時の生理痛に対する利用法を記してみます。

・きざみ液コップ2杯でよくなり、1年たっても再発しない。
・粉末の服用で生理痛から解放される。
・葉の煎じたものを2回飲んだら、ぴたりと治った。

このようにウマブドウは生理痛に対して2、3度の服用で効果が出て、
というより治ってしまうようです。
ただし、飲む時期は、痛みが出たときか、生理の前に飲むのか、
詳しく書かれていてないのでわかりません。

生理痛に悩んでいる方はぜひ試してみください。

posted by ウマブドウ先生 at 13:32| 長野 ☁| Comment(0) | 効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする