2017年01月09日

ウマブドウ大好き!!5歳の孫

わが家ではウマブドウは常備薬です。
ウマブドウは薬ではありませんが、
5歳の孫はウマブドウを常備薬のように使っています。
打ち身・たんこぶにはこれ!!
IMGP4516aJPG.jpg


これはウマブドウの焼酎漬けをシューと吹き付ける容器に入れたものです。
5歳の孫は元気でいつも走り回り足をぶつけたり、たんこぶをつくったりしている。
そのたびにこの容器をもってきて、シューとしてもらっているのです。
効果はあると思います。

もちろん私も打ち身や筋肉痛、こり、かゆみにはシューとしています。
最近では腕にできた直径8ミリぐらいの赤い斑点ができて、
病院の塗り薬でも効果がなかったので、風呂上がりに毎日シューとしてみたところ、
半年でほとんど目立たないぐらいな薄い色になってきています。

ある保育園では幼児のたんこぶ用にウマブドウの焼酎漬けを
毎年作っていると聞いたことがあります。

打ち身につけると、内出血により皮膚が青くなるの防ぐことができます。
打ち身による影響を軽くして、早く治してくれるようです。

ひざ痛や肩こりにもつけてみてください。

また孫は熱が出たり、風邪の初期にも「じいちゃんのおっく飲む〜。」と言って
ウマブドウの茎を切って乾かしておいたものを煎じたものを、
100〜120mlぐらい飲みます。

そうすると次の朝には熱が下がっています。

ウマブドウの茎を煎じたものは、麦茶のような味で
飲みやすいので子供でもあまり嫌がりません。

わが家では私がみつばちを飼っていますので、
自家産のはちみつを混ぜています。
はちみつには免疫力を高める作用があるので
より効果があると思っています。

孫は元気で4月には1年生になります。

大人は茎の煎じたものでなくても、
ウマブドウの焼酎漬けや酢漬けでも効果があります。
お試しください。

posted by ウマブドウ先生 at 20:59| 長野 ☀| Comment(0) | 効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

孫がインフルエンザにかかった!!

正月に娘のところで、娘婿が最初にインフルエンザにかかり、
次に3歳の孫がかかり、その次に娘がインフルエンザにかかった。
そのために、1月の3日からわが家に来る予定がキャンセルになり、
1月9日に娘と孫3人がわが家にやってきた。

そうしたら12日に小学校1年生の孫がインフルエンザを
発症した。

孫は医者に連れていき、タミフルを処方してもらった。
家ではウマブドウの茎の煎じたものを孫3人に飲ませた。

茎の煎じたものは、子供でも飲みやすいのか、嫌がらずに飲んでくれる。

私は、1月は予定もつまって忙しいので、
普段は一日1回夕食時に20ccの焼酎漬けを飲んでいるが、
インフルエンザの感染防止のため、50ccのウマブドウ酒と
50ccの「黄精酒」(ナルコユリの根茎の酒)を飲み、
なおかつ、あんず酒を少し飲んでいる。

今日で、3日たったが、いまだにインフルエンザにはかかっていない。
ウマブドウは「免疫力を高める」作用があり、「黄精酒」は滋養強壮の作用がある。
今夜も、入浴後に飲んで寝る予定である。

もちろん私は養蜂家でもあるので、「はちみつとローヤルゼリー」も毎日とっている。
はちみつは「今あるガンが消えていく食事」という本では、免疫力を高めると書かれていて、
1日に大さじ2杯のはちみつをとることをすすめている。

ウマブドウの焼酎漬け
このグラス1杯が約20ccである。

posted by ウマブドウ先生 at 21:52| 長野 ☁| Comment(0) | 効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

薬効の強いウマブドウとは…?

ウマブドウの実の注文をいただき、

今、収穫・発送をしていますが、

今年は開花期の降雨と猛暑のため実のつきが悪く

実の大きさも小さいものが多い。

野生のものなので、肥料や水をやってやっていない。

私がかつて、ウマブドウ普及会が長野県の武石村で研修会をされたときに

磯さんに瓶詰にした「ウマブドウの焼酎漬け」を持っていき、

見せたときに、磯さんはじっくり見た後で、

「こういう河原のような痩せたところに育った、小さい実のウマブドウのほうが、

薬効が強いんだ。」と言われた。

かつて私は、自宅の裏の河原の堤防でウマブドウの実をとっていた。

雨の降らない暑い夏の日は、葉がしおれ、

小さな実が少しついているだけの木が多かった。

当時は自家用に少ししか焼酎漬けを作っていなかったので、

その程度で十分だった。

それから、ある程度の年月がたち、この地域でも、耕作放棄地が増えて

その放任された畑の木にウマブドウが絡み、

大きな実が鈴なりになっているのを目にするようになった。

きれいで大きな実ではあるが、これを収穫すると

かつて、磯さんがほめてくれた「小さなウマブドウの実」を苦労しながら採った

昔を思い出してしまう。

磯さんには2回しかお目にかかったことはないが、

私に「ウマブドウ」というものを教えてくれた恩人である。

そして磯さんはこうも言われた。

「この薬草を普及して、(病気で)困っている人を救ってほしい。」

今、私がウマブドウを普及しているのも、多くの人に利用してほしい、

そして、できれば自分で栽培してほしい。こういう気持ちからである。馬ぶどう 収穫適期syuku.JPG



posted by ウマブドウ先生 at 18:35| 長野 ☁| Comment(0) | 効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする