2013年09月24日

皆様からのお問い合わせにお答えします。

私のところには、メールや電話でウマブドウに関する、
いろいろな質問がきます。
その中のいくつかを書いてみます。

質問 1
ウマブドウを焼酎漬けにしたら、実が浮くものと、沈むものがあります。
どうしてでしょうか?

答え: 浮くウマブドウはたぶん実の大きさが、
    沈んでいるウマブドウの実より大きな実だと思います。
    写真の実は、中に虫が入り、実が大きくなったものです。
    こちらのブログをご覧ください。

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質問 2
5リットルの果実酒びんにウマブドウを漬けるのに、
ウマブドウの実はどのくらい必要ですか?

答え: 5リットルの果実酒びんには、
    焼酎が2升、実は800g必要です。
    参考に8リットルの果実酒びんには、
    焼酎が3升、実が1200g必要です。

    私は、5リットルのびんに焼酎2.1升、実840g
    8リットルのびんには焼酎3.3升、実1320g漬けています。
    なお酢漬けも同様です。

    
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posted by ウマブドウ先生 at 15:29| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

今年はウマブドウをどのくらい漬けようか…?

私は毎年8月になると、
ウマブドウの焼酎漬けと酢漬けの在庫を調べておいてから、
「今年はウマブドウをどのくらい漬けようか…?」と
考える。

まず最初に、ウマブドウの焼酎漬けでも酢漬けでも
一人が1日20CC飲むとすると、
20×365=7300CC=4升になる。
つまり、毎日飲めば4升必要ということだ。
実は4升×400g=1600g必要である。

特に焼酎漬けは、最初の年は、多めに作っておいたほうがよい。
1年たったものほうが味がまろやかだからである。

酢漬けは、おおむね1年ちょっとで飲み終えるようにしている。
酢漬けのほうが保存性が悪い気がしている。

焼酎漬けのほうは、飲むばかりでなく、
外用にも使うので、その分も必要である。

私は家にウマブドウの酢漬けや焼酎漬けが
たくさんあったほうが楽しい気分になれる。
だから余るほど作る。

孫の打ち身やたんこぶにもよく効くのだ。
長野県の保育園では、たんこぶ用にウマブドウ酒を
作っておく所もあるそうだ。

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posted by ウマブドウ先生 at 19:18| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

ウマブドウの種の発送について

私は、ウマブドウの種を無料で15粒程度差し上げている。
きょうは、白く熟したものを収穫してきたので、
発送用にきれいにした。

果実の実は、自然界では親の木のもとには落ちても
発芽しないようにできている。
そして、春にならないと発芽しないようにできている。

ウマブドウの種は、白くなると鳥に食べられる。
そして親の木から離れたところに、フンと一緒に落とされる。
そして、寒い冬が過ぎると発芽を始める。
自然というものはよくできている。

だから、ウマブドウの種をとって蒔いても、
あまり発芽率がよくない。

発芽をよくするには、
人工的に二つの操作が必要なのである。

申し込みをされた方には、蒔き方・育て方を、
書いたチラシを同封しています。

よく読んで、春をお待ちください。
きっとかわいい芽が出てくると思います。

写真はウマブドウの種と実生のウマブドウCIMG3958.JPGCIMG3881.JPG




posted by ウマブドウ先生 at 19:36| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする