2013年11月02日

ウマブドウ自家用漬け込み完了!!

11月1日をもって、本年度分の自家用ウマブドウを
すべて漬け終えた。

毎年のことではあるが、自家用を漬け終えるとホッとする。
焼酎漬け18升と酢漬け18升である。
すべて冷暗所にしまい込んだ。

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毎日飲むと、大体一人で年間、6升は必要と思われる。
酢漬けは妻と娘が飲む。焼酎漬けは自分用である。
予備は必要である。
もし病気をして、あるいはウマブドウが不作で
採れない年があったとしても、継続して飲めるように、
予備を作っておく。

また予備は親戚や友人の緊急用のためでもある。
販売用のものは作っていない。
利用してみたい方は、自分で作ってほしい。

焼酎漬けは35度を用い、冷暗所においておけば
何年ももつが、酢漬けはあまり長くはもたない。
酢には賞味期限が書いてある。
長くて1年半ぐらいである。
だから私は、酢漬けは1年半ぐらいで
飲み終えるようにしている。


posted by ウマブドウ先生 at 16:48| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

ウマブドウの栽培法…収穫後の管理

ウマブドウを栽培をされている方へ
ウマブドウの実の収穫後の管理

私の苗は、北海道から沖縄まで送ってあるので、
まだ最後の収穫をされている方もおられるかもしれませんが、
全体的には、ウマブドウの実の収穫はほぼ終了したと思われます。

来年もたくさんの実をつけてもらうためには、
この時期の管理が大事です。

まず、根元に雑草がある場合は、取り除いてください。
たくさん実を収穫された方は、お礼肥(肥料)をやってください。

種が必要な方は、白く柔らかくなった実を収穫してください。
次に、金ざる等に入れ、白い果肉を取り去り、
種だけにしてください。
その種のまわりには、ぬるぬるした薄いゼラチン状のものが
ついているので、砂でもんで、
ぬるぬるしたものを取り除いてください。
そうしたら、畑や植木鉢に蒔いてください。

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葉はかなり傷んでいると思いますが、
自然に落ちるまでは、そのままにしておいてください。

葉が落ちたら、植え替えや移植の適期です。
落葉樹ですから、葉のついていない期間に
植え替えや新植をすませます。
地方によって差がありますが、
およそ11月から翌年3月までです。

葉が落ちている間に剪定をします。
剪定をして、切り落とした枝は、
3Cmぐらい位に刻み、乾燥させ、煎じて利用します。
よく乾かし、かびない様に、網の袋に入れ、
風当たりの良いところに、つるしておきます。

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剪定は、育て方や棚の形状で、やり方が異なります。
ウマブドウがどこに実がつくかを、よく観察しておくことが、
剪定をするうえで、必要になってきます。

ウマブドウは太い木の先端から、新芽を出し、
新芽が伸びた新しい枝から、また枝が出て、
その枝に実がなるのです。

剪定をしないでおくと、木の先端しか実がならなくなります。
一番簡単なのは、主枝になる枝を根元から
1mぐらいで切っておくことです。
実のつき方をよく観察して、慣れることです。

雪の降る地方で、鉄のパイプハウスや
木製の簡単な棚で栽培されている場合は、
雪の降る前に剪定をすませないと、
雪の重みで、棚がつぶれてしまいます。






posted by ウマブドウ先生 at 19:09| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

やっと自分用のウマブドウ酒・酢漬けを漬ける時期到来

ウマブドウの実の収穫・発送も終了した。
もう野生のウマブドウの実はほとんど白くなってしまった。

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この頃になると、やっと自分用のウマブドウ酒を
漬け込むことができる。

ほんの少ししかなっていない実を、探して探して、
毎日、ほんの少しだけ採ってきて漬け込んでいる。

自分用と家族用の1年分の酢漬けと焼酎漬けを作るには
けっこうたくさん漬け込まなくてはならない。

焼酎漬けは、昨年度のものや一昨年のものがあるので、
今年はあまり漬け込まなくてもよいが、
酢漬けは、1年で使い切るので、毎年かなりの量を
漬け込まなくてはならない。

酢漬けは主に、娘と妻の便秘解消のために消費される。
私は、一人当たり6升漬けることにしている。

今年はウマブドウのはちみつ漬けも作ろうと思ったので、
少し濃い目のはちみつを作ってみた。
糖度は82%ぐらいある。
糖度が低いとはちみつが発酵してしまう。

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その点、私は自分でみつばちを飼っているので、
自由にいろいろなはちみつを作ることができる。
純国産のアカシヤ蜜にウマブドウを漬ける予定。

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これからの予定としては、苗の発送がある。
そして、茎の乾燥品の製造。
まだまだ忙しい日が続く。

年をとっても大病もせず、元気で働けるのは、
昭和58年からウマブドウを飲んできたおかげだと思っている。
それと自家産のはちみつとローヤルゼリーも、
毎日とっている。
最近、ネットで「ローヤルゼリーに含まれる成分を与えた虫
寿命が12%伸びる。
」という記事を見つけた。

これが真実であり、人間にも有効ならうれしいことだ。


posted by ウマブドウ先生 at 18:31| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする