2013年10月22日

ウマブドウの栽培法…収穫後の管理

ウマブドウを栽培をされている方へ
ウマブドウの実の収穫後の管理

私の苗は、北海道から沖縄まで送ってあるので、
まだ最後の収穫をされている方もおられるかもしれませんが、
全体的には、ウマブドウの実の収穫はほぼ終了したと思われます。

来年もたくさんの実をつけてもらうためには、
この時期の管理が大事です。

まず、根元に雑草がある場合は、取り除いてください。
たくさん実を収穫された方は、お礼肥(肥料)をやってください。

種が必要な方は、白く柔らかくなった実を収穫してください。
次に、金ざる等に入れ、白い果肉を取り去り、
種だけにしてください。
その種のまわりには、ぬるぬるした薄いゼラチン状のものが
ついているので、砂でもんで、
ぬるぬるしたものを取り除いてください。
そうしたら、畑や植木鉢に蒔いてください。

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葉はかなり傷んでいると思いますが、
自然に落ちるまでは、そのままにしておいてください。

葉が落ちたら、植え替えや移植の適期です。
落葉樹ですから、葉のついていない期間に
植え替えや新植をすませます。
地方によって差がありますが、
およそ11月から翌年3月までです。

葉が落ちている間に剪定をします。
剪定をして、切り落とした枝は、
3Cmぐらい位に刻み、乾燥させ、煎じて利用します。
よく乾かし、かびない様に、網の袋に入れ、
風当たりの良いところに、つるしておきます。

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剪定は、育て方や棚の形状で、やり方が異なります。
ウマブドウがどこに実がつくかを、よく観察しておくことが、
剪定をするうえで、必要になってきます。

ウマブドウは太い木の先端から、新芽を出し、
新芽が伸びた新しい枝から、また枝が出て、
その枝に実がなるのです。

剪定をしないでおくと、木の先端しか実がならなくなります。
一番簡単なのは、主枝になる枝を根元から
1mぐらいで切っておくことです。
実のつき方をよく観察して、慣れることです。

雪の降る地方で、鉄のパイプハウスや
木製の簡単な棚で栽培されている場合は、
雪の降る前に剪定をすませないと、
雪の重みで、棚がつぶれてしまいます。






posted by ウマブドウ先生 at 19:09| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

やっと自分用のウマブドウ酒・酢漬けを漬ける時期到来

ウマブドウの実の収穫・発送も終了した。
もう野生のウマブドウの実はほとんど白くなってしまった。

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この頃になると、やっと自分用のウマブドウ酒を
漬け込むことができる。

ほんの少ししかなっていない実を、探して探して、
毎日、ほんの少しだけ採ってきて漬け込んでいる。

自分用と家族用の1年分の酢漬けと焼酎漬けを作るには
けっこうたくさん漬け込まなくてはならない。

焼酎漬けは、昨年度のものや一昨年のものがあるので、
今年はあまり漬け込まなくてもよいが、
酢漬けは、1年で使い切るので、毎年かなりの量を
漬け込まなくてはならない。

酢漬けは主に、娘と妻の便秘解消のために消費される。
私は、一人当たり6升漬けることにしている。

今年はウマブドウのはちみつ漬けも作ろうと思ったので、
少し濃い目のはちみつを作ってみた。
糖度は82%ぐらいある。
糖度が低いとはちみつが発酵してしまう。

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その点、私は自分でみつばちを飼っているので、
自由にいろいろなはちみつを作ることができる。
純国産のアカシヤ蜜にウマブドウを漬ける予定。

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これからの予定としては、苗の発送がある。
そして、茎の乾燥品の製造。
まだまだ忙しい日が続く。

年をとっても大病もせず、元気で働けるのは、
昭和58年からウマブドウを飲んできたおかげだと思っている。
それと自家産のはちみつとローヤルゼリーも、
毎日とっている。
最近、ネットで「ローヤルゼリーに含まれる成分を与えた虫
寿命が12%伸びる。
」という記事を見つけた。

これが真実であり、人間にも有効ならうれしいことだ。


posted by ウマブドウ先生 at 18:31| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

ウマブドウの実の収穫が終了します。

このところ暖かい日が続きましたが、
ウマブドウの実の収穫適期が終わろうとしています。

まだ少しは収穫できますが、
品質が低下してきています。
遅くても収穫は来週いっぱいでしょう。

少しでもいいから収穫したいという方は、
11月になっても少しは採れます。

7月下旬から収穫できたので、
栽培されている方や野生のものを採取されている方は、
自分で予定された量の焼酎づけや酢漬けができたと思います。

これから、する作業は雪の降る地方では、
必ず剪定をしてほしいと思います。
剪定をしないと、雪の重みで、棚がつぶれてしまいます。

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剪定をして、切った枝は3Cmぐらいに切って、
乾燥しておきましょう。

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煎じて飲むことができます。
アルコールがだめなこどもや女性、
アルコールを禁止されている病気の方が利用できます。

効能は焼酎漬けと同じです。


posted by ウマブドウ先生 at 14:37| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする