2013年11月05日

全国的にウマブドウの利用者が増えています!!

ウマブドウの実の収穫・発送はすでに
終了していますが、苗や冷凍実の
問い合わせが毎日のように来ています。

今年も全国各地の方に、ウマブドウの実や苗を
発送しました。
年々、ウマブドウを利用される方が増えています。
口コミで家族・親戚や知人・友人などに順々に
広がっていっているようです。

実を購入された方で栽培ができる環境にある方は、
ほとんどといっていいくらい、苗も購入されています。
都会のマンションやアパートの方は、栽培したくても
できないので仕方ありませんが、
庭や畑がある人はたとえ1本でも植えて欲しいと思います。

1本あれば、挿し木や種からも簡単に増えて、
欲しい方にあげたり、植木鉢に植えて楽しむこともできます。

家の垣根に利用すれば、けっこう実が採れます。
写真のお宅では、今年で2年目ですが、4Kgぐらい収穫し、
焼酎漬けと酢漬けを10升漬けられました。

IMGP0372.JPG


IMGP0374.JPG


もし種を欲しい方は、15粒程度、無料で差し上げますので
返信用の封筒に80円相当の切手を貼って、
この住所(薬草ウマブドウのホームページ)に送ってください。
間に合い次第お送りします。
posted by ウマブドウ先生 at 19:21| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

ウマブドウ自家用漬け込み完了!!

11月1日をもって、本年度分の自家用ウマブドウを
すべて漬け終えた。

毎年のことではあるが、自家用を漬け終えるとホッとする。
焼酎漬け18升と酢漬け18升である。
すべて冷暗所にしまい込んだ。

CIMG4039.JPG


毎日飲むと、大体一人で年間、6升は必要と思われる。
酢漬けは妻と娘が飲む。焼酎漬けは自分用である。
予備は必要である。
もし病気をして、あるいはウマブドウが不作で
採れない年があったとしても、継続して飲めるように、
予備を作っておく。

また予備は親戚や友人の緊急用のためでもある。
販売用のものは作っていない。
利用してみたい方は、自分で作ってほしい。

焼酎漬けは35度を用い、冷暗所においておけば
何年ももつが、酢漬けはあまり長くはもたない。
酢には賞味期限が書いてある。
長くて1年半ぐらいである。
だから私は、酢漬けは1年半ぐらいで
飲み終えるようにしている。


posted by ウマブドウ先生 at 16:48| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

ウマブドウの栽培法…収穫後の管理

ウマブドウを栽培をされている方へ
ウマブドウの実の収穫後の管理

私の苗は、北海道から沖縄まで送ってあるので、
まだ最後の収穫をされている方もおられるかもしれませんが、
全体的には、ウマブドウの実の収穫はほぼ終了したと思われます。

来年もたくさんの実をつけてもらうためには、
この時期の管理が大事です。

まず、根元に雑草がある場合は、取り除いてください。
たくさん実を収穫された方は、お礼肥(肥料)をやってください。

種が必要な方は、白く柔らかくなった実を収穫してください。
次に、金ざる等に入れ、白い果肉を取り去り、
種だけにしてください。
その種のまわりには、ぬるぬるした薄いゼラチン状のものが
ついているので、砂でもんで、
ぬるぬるしたものを取り除いてください。
そうしたら、畑や植木鉢に蒔いてください。

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葉はかなり傷んでいると思いますが、
自然に落ちるまでは、そのままにしておいてください。

葉が落ちたら、植え替えや移植の適期です。
落葉樹ですから、葉のついていない期間に
植え替えや新植をすませます。
地方によって差がありますが、
およそ11月から翌年3月までです。

葉が落ちている間に剪定をします。
剪定をして、切り落とした枝は、
3Cmぐらい位に刻み、乾燥させ、煎じて利用します。
よく乾かし、かびない様に、網の袋に入れ、
風当たりの良いところに、つるしておきます。

2009.12.26 008.jpg

剪定は、育て方や棚の形状で、やり方が異なります。
ウマブドウがどこに実がつくかを、よく観察しておくことが、
剪定をするうえで、必要になってきます。

ウマブドウは太い木の先端から、新芽を出し、
新芽が伸びた新しい枝から、また枝が出て、
その枝に実がなるのです。

剪定をしないでおくと、木の先端しか実がならなくなります。
一番簡単なのは、主枝になる枝を根元から
1mぐらいで切っておくことです。
実のつき方をよく観察して、慣れることです。

雪の降る地方で、鉄のパイプハウスや
木製の簡単な棚で栽培されている場合は、
雪の降る前に剪定をすませないと、
雪の重みで、棚がつぶれてしまいます。






posted by ウマブドウ先生 at 19:09| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする