2015年02月10日

ウマブドウの焼酎漬けが飲み頃に……

昨年の8月に漬けたウマブドウの焼酎漬けが、
2月で6か月目を迎えます。

ウマブドウの焼酎漬けは、6か月目ぐらいから
利用できるようになります。

理想的には1年以上おいたほうが、
味がまろやかになって、おいしくなります。

しかし、昨年、初めてウマブドウを漬けられた方は、
自分の体調が悪い方や家族が病気の方が多いと思います。
味よりも一日も早く飲んでみたいと思っておられたと思います。

とにかく、飲んでみてください。
飲む量は、普通の人なら1日20ccぐらい。

体調が悪い人や老人は少ない量から飲み始めてください。
焼酎漬けは、アルコールが含まれているので、
車に乗る人は飲まないようにしてくださ。
夜寝る前か夕食時に飲むのがよいと思います。

私は入浴後、2年間熟成させたウマブドウの焼酎漬けを
水で薄めて飲んで寝ます。
昭和58年からほぼ毎日飲み続けてきました。
副作用はないと思います。

ウマブドウの焼酎漬けは、アルコールが含まれていますので、
子どもやアルコールの飲めない女性は、
ウマブドウの酢漬けや茎や葉の乾燥したものを煎じた
「ウマブドウ茶」を飲んでください。
写真はウマブドウの茎や葉を乾燥して、ウマブドウ茶を作っているところ。
CIMG2601.JPG




posted by ウマブドウ先生 at 19:11| 長野 ☀| Comment(0) | 利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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