2015年08月19日

ことしのウマブドウの実は小粒です!!

ウマブドウを収穫して、発送を始めましたが
ことしのウマブドウの実は小粒です。
そして、「さび」があります。
「さび」とは実の表面に茶色い筋が多数ある状態をいいます。
鉄が「さびた状態」と似た感じです。

原因は高温と雨不足です。
そのために実が大きくなりませんでした。
そして害虫が多く発生しました。
そのために「さび」ができたと考えられます。

ことしは一房あたりの重量が少なく、収量が多く望めません。
そこで18日以降にご注文をいただいた方から「キャンセル待ち」に
させていただいています。

実が小さくても、さびが多少あっても、
効用には問題ありません。

私がかつて磯さんに河原で採った「小粒のウマブドウ」を漬けた
焼酎漬けを見せたところ、「こういうやせた土地でできたウマブドウは効力が高い。」
と言われました。

肥料を与え、水を与え、農薬で害虫や病気を防除すれば
実の大きなきれいなウマブドウができます。

実際私のところでも、ブドウ畑や果樹園のそばにあるウマブドウは
きれいで大きなウマブドウです。

薬草ですのでできれば、無農薬で育てたいものです。
野生のものは、気候によって毎年実の大きさや
さびの状態が異なります。

そういうわけで、これから注文順に発送をしていきますが
上記の現状をご理解いただき、ウマブドウの酢漬けや焼酎漬けを
作って、健康維持にお役立てください。
2008.9.18umabudou 003a.jpg

ウマブドウの焼酎漬け
馬ぶどう 収穫適期syuku.JPG
posted by ウマブドウ先生 at 23:15| 長野 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

いよいよウマブドウの実の収穫を始めます。

ウマブドウの実の収穫の時期です。
CIMG4768.JPG

暖かい地域の方は7月から収穫になっていると思います。

私の住んでいる、長野県中野市では、毎年8月中旬から収穫開始になります。
ことしは天気が良かったので、けっこうよい実がたくさんついています。
写真は植えてから3年目の垣根づくりのウマブドウです。
CIMG4765.JPG

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CIMG4770.JPG
CIMG4771.JPG

これだけのウマブドウで昨年度は実を10Kgぐらい収穫されたそうです。
そのほかにも葉の乾燥した「ウマブドウ茶」も作られました。

下記のHPも参考にしてください。

http://umabudou.seesaa.net/article/403452268.html
http://umabudou.seesaa.net/article/371182508.html
posted by ウマブドウ先生 at 19:48| 長野 ☔| Comment(0) | 栽培法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする