2014年11月13日

ウマブドウの剪定の時期です!!

ウマブドウは落葉植物です。

植え替えや新植は葉が落ちてからします。

それに、ウマブドウはつる性の植物で、上に向かって伸びていきます。

実は新しい枝が出て、そこからまた枝が出たところに実がつきます。

何もしないで何年も構わないでおくと、

手の届かない上のほうにだけ実がなるようになり、

収穫が大変になります。

そこで、落葉したら、「剪定」とういう作業をします。

仕立て方によって剪定の方法も違いますが、

基本的には自分で収穫しやすいところに枝が伸びるようにします。

写真は剪定前と剪定後です。

IMGP2507.JPG


IMGP2510.JPG


剪定後でも枝がたくさんありますが、

来春、芽吹きの状態を見て、再度剪定をします。

栽培されている方は、枝の伸び方と実のつき方をよく観察することが大事です。

もちろん鉢植えのものも剪定は必要です。

posted by ウマブドウ先生 at 18:55| 長野 ☔| Comment(0) | 栽培法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする