2014年03月25日

強精薬草としてのウマブドウ

ウマブドウには強精・強壮作用がある。
ウマブドウの強精・強壮作用はかなり強い。

ウマブドウの焼酎漬けを飲みだしたら、
「バイアグラがいらなくなった。」という
人がいた。

性に関することなので、あまりメール等をいただくことはないが、
自分で利用しても、強精・強壮作用が強いと感じる。

興味のある方は、ご自分で試してみてください。

ウマブドウとともに試してほしい、強精・強壮に効くものとしては、
「ローヤルゼりー」とはちみつの酒「ミード」があります。

ローヤルゼリーは、サプリメントとして、
かなり多くのところから販売されているので、
名前を聞かれたことのある方は多いと思われますが、
作られ方や良否の見分け方を知っている方は少ないと思われます。

ローヤルゼリーはみつばちが作ります。
みつばちは幼虫に与えるために、花の花粉を食べて、
みつばちのからだの中で作ります。

通常の幼虫は3日間だけローヤルゼリーを与えられますが、
女王蜂だけは、一生ローヤルゼリーを食べています。
そして1日2000個の卵を産むのです。
閉経した女性が飲むと、生理が始まることもあります。

ローヤルゼリーは養蜂家によって、みつばちを利用して
生産されていますが、多くの手間がかかるので
人件費の安いところで生産しないと、高くなってしまいます。

現在は、中国・台湾・ニュージーランド産が多く出回ってます。
環境の良いところで、飼育されているみつばちから
生産されたものでないと、農薬や有害物質を含む心配もあります。

はちみつの酒ミードは「蜂蜜酒」ともよばれ、
はちみつから作られます。
ミード.JPG

作り方は簡単ですが、
今の日本で作れば、酒税法に触れ、罰せられます。
販売されていますので、購入してお試しください。
2010-07-17 10-27-42 - CIMG0988.jpg

「ミード」は新婚の酒であります。
欧米では古い歴史があり『蜜月』の語源にもなっている飲み物です。
当時新婚一ヶ月ほどの間は、花嫁がミードを作り、
新郎に飲ませ、子作りに励んだそうです。
子作りのための飲み物ということです。

ミードは強いので、飲みすぎると、鼻血が出ることがあります。
お気を付けください。

台湾産のローヤルゼリーをお分けします。
詳しくは薬草ウマブドウのホームページをご覧ください。
posted by ウマブドウ先生 at 17:49| 長野 ☀| Comment(0) | 効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

ウマブドウの挿し木法

今回はちょっと高度な技術のブログです。

今の時期は、挿し木の時期ではありません。
この時期に挿し木をしても、地温が低すぎて、
発芽しません。

しかし、剪定をして、切った枝がたくさんあり、
挿し木をしたいと思うことがあります。

剪定は落葉から発芽前に行います。
晩秋から3月いっぱいまでに終えるようにします。

3月の発芽前に切った枝や山で採った枝の挿し木の方法

1.枝を二節つけて、節の前後に10Cmつけて切る。
 (注:ウマブドウのつるには節があります。節から芽や根がでます。)
2.枝を濡れた新聞紙で包み、それをビニール袋に入れる。口をしっかり締める。
3.冷蔵庫に保管する。
4.地温が上がったら、挿し木をする。
5.挿し木をするときは、節と節の前後を少し切り、
  新しいところを出してから挿す。
6.黒マルチを敷いてもよいが、あらかじめ挿す部分に穴をあけておく。
7.発芽したら、除草と少しの肥料をやります。
  もちろん雨が降らなかったら、水をやります。

ちなみに私は昨年3月25日にさし穂を採り、冷蔵庫(5℃程度)にいれ
5月2日に、マルチを敷いて挿しました。
活着率は80%程度でした。早いものは5月18日には発芽しました。
少し実がなったものも何本かありました。
posted by ウマブドウ先生 at 22:26| 長野 ☀| Comment(0) | 栽培法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

ウマブドウを栽培してみよう!!

ウマブドウは丈夫な植物なので、日本中どこでも栽培できます。
庭の片隅でも、自分で使うぐらいの量は収穫することができます。
植える時期は、3月の発芽前と落葉後の11月以降です。

殖やす方法は
・野生のウマブドウを掘り取る。
・種で殖やす。
・挿し木で殖やす。
の三つの方法があります。

つる性の植物ですので、できれば棚か支柱があったほうが、
品質が良いものが採れ、収量も多くなります。
日当たりは良い方がよく育ちます。

まず、植え方ですが、
直径30〜40Cm、深さ30〜40Cmの穴を掘り、
底に堆肥、化学肥料、ようりんなどを入れ、
その上に土を10〜15Cmぐらい入れ、苗を置いて、
土を入れ、軽く押さえます。

その後、つるが伸びてくる前に、支柱をたてます。
つるが伸びるたびに、支柱にしばりつけていきます。

寒い地方や雪の降る地方でも、
特にわらで巻くなどの防寒対策をしないでも
冬を越せると思います。

私の住む、長野県中野市の標高750mのところで、
最低気温マイナス10℃以下、積雪1mでも冬を越せています。


栽培管理は特に難しいことはなく、
根元や茎にカミキリムシの幼虫が入り込むので、
よく観察をして、枯れた枝を見つけたときは
枯れた手前に幼虫がいるので探して殺します。

春、発芽前に剪定をします。
ウマブドウは、新しい枝が伸びて、そこからまた枝が伸びる。
その枝に実がなる。
剪定をしないと、太い枝の方には実がならなく、先の方にしか
実がならなくなる。
適当なところで、切ることが必要である。

文字だけではわかりにくいので、
雪が消えたら、剪定の方法を写真で説明します。

ウマブドウの苗の注文はこちらから。

下の写真は剪定を終えたウマブドウ(植えてから2年目の秋)
CIMG4226.JPG









posted by ウマブドウ先生 at 23:07| 長野 ☁| Comment(0) | 栽培法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする