2013年11月22日

ウマブドウの外用としての効能

ウマブドウを外用に使う方に知って欲しいことです。

ウマブドウは外用にも効きます。
鎮痛作用があるためだと思われます。

そのため、腰痛やひざ痛などに、焼酎漬けを
塗ったり、酢漬けや焼酎漬けの実をすりつぶし、
小麦粉と少量の酢を加えたものを、布に伸ばし
幹部に貼って使用する方法があります。

このような場合はあまり早く効果が期待できないようです。
外用で効果が早く確認できるのは、
蜂刺され、打撲などです。

なぜ腰痛やひざ痛などは早く効果が表れないのか、
あるいは効果が全くでないのか、整体師の立場から
考えてみました。

腰痛やひざ痛、肩こり・肩の痛みや五十肩の痛みは
長年の「悪い姿勢」や「運動不足」それに年をとったせいで
筋肉の量が少なくなったり、弱ったせいでかばってくれなくなって
痛みが出ているのです。

高齢の人の痛みは、使い痛み(長年使ってきたので、
筋肉や関節に寿命がきている状態。)
車でいえば、部品の交換が必要な状態になっているのと
同じことです。

だから、ウマブドウを塗ったぐらいでは、
簡単には痛みや不調がとれないのです。

私は整体師として、姿勢や加齢からくる痛みや不調を
軽くする整体法を研究してきました。

今は長野県中野市で、「高齢者専門・延命整体 みつばち整体院」で
高齢者の不調や痛みを軽くする整体をしています。
ウマブドウをつけても痛みや不調がとれない方は
ご相談ください。

高齢者のからだは若い人とは違います。
同じ腰の痛みでも、若い人とは原因も施術法も違います。
高齢者のからだは高齢者の整体師がよく知っています。

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私は、60歳で地区の老人クラブに加入し、
副会長になって今年で3年たちました。
常に高齢者と接し、いっしょにゲートボールをし、
マレットゴルフをし、旅行をし
高齢者のからだを知り尽くしています。

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いつまでも元気で歩けるように頑張りましょう。
それにはあなたの努力(運動)も必要です。









posted by ウマブドウ先生 at 19:01| 長野 ☀| Comment(0) | 効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

ウマブドウを実生で育てる方法

私の住む長野県北部は、初雪も降り、
毎日のように、霜が降りるようになりました。

ウマブドウの葉もほとんど褐色に枯れてきています。
枝には白く柔らかい実がついています。

ウマブドウを種から育てるには、今のうちに
種をとっておかなければなりません。

今は白い実がたくさんついているので、
まだとらないでもいいだろう、と思っていると
ある日行ってみると、少し前まであった白い実が
すべてなくなっていることがあります。

多分鳥が食べてしまったものと思われますが、
みごとに一粒もなくなっています。

それはいつごろかは、はっきりわかりませんし、
予測もできません。
そこで、種をとりたい方は、実が白く柔らかくなったら、
早めに実を収穫しておくことです。

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実を収穫したら、白い果皮や柔らかい果肉を取り去り
種だけにします。

その種をよく見ると、種のまわりに薄いゼリー状の
膜のようなものがついています。

そのゼリー状の膜をとっておかないと発芽率が落ちます。
本来鳥が食べて、砂嚢で消化をする時に、とれてしまうものだと思いますが、
人が収穫して洗っただけでは、その膜がとれません。

そこで砂で洗います。

そうしたら、すぐに土に蒔きます。
植木鉢でも畑でもよいのですが、
屋外において寒さにあわせます。

そうすると春になると、芽が出てきます。
蒔いたところがわかるように、目印をしておきましょう。

発芽を確認したら、薄い液肥か、化成肥料を少しやります。
雑草が生えてくるので、こまめにとってやるとけっこよく成長します。

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もし種を欲しい方は、15粒程度、無料で差し上げますので
返信用の封筒に80円相当の切手を貼って、
この住所薬草ウマブドウのホームページに送ってください。
間に合い次第お送りします。
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posted by ウマブドウ先生 at 19:51| 長野 ☀| Comment(0) | 栽培法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

ウマブドウはぜんそくに効く!!

昭和59年2月10日の「馬ぶどう普及会報」に
「馬ぶどうで小児ぜんそくが治ってきました。」という
記事が掲載されたいます。

『男児4歳が3歳ごろからぜんそく性気管支炎といわれ
発作が2、3度起きたが、しばらく発作もなく安心していたところ
急に発作に見舞われ、間違いなく小児ぜんそくということで
注射による治療を受けていた。

そこで磯さんにウマブドウの粉末のことを聞き、
朝夕飲ませていると、4、5日目から晩の咳がぴたりと止まった。
ただし、朝の咳はそれから1週間程度続いたが、だんだんと朝の咳も
でなくなった。』

※文中に出てくる「ウマブドウの粉末」はかつて一貫堂
で販売されていましたが、今は廃業され、販売は中止になっています。

昭和60年7月1日の「馬ぶどう普及会報」には
次のような記事が載っています。

『焼酎漬けのウマブドウを2か月飲み続けたところ、
ぜんそくで夜になると咳が出て困っていたのが、
何となくなくなってきた。
孫もぜんそくだったので、はちみつを入れて
飲みやすくして、飲ませたところ、咳は止まり
風邪もひきにくくなった。』

特に子供のぜんそくは、苦しがるので
何とかしてあげたいと思っている方は、
試してみてください。

子供の場合は、できれば焼酎漬けよりも
茎の乾燥したものを煎じて与えたほうがよいと思います。
夜、お休みの前に、飲ませるのがよいと思います。

子供のいる家庭では、茎の乾燥や焼酎漬けは常備薬です。
ぜひ作っておいていつでも使えるようにしておいてください。

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もちろん大人の咳やぜんそくにもよく効きます。
おためしください。

2013年8月31日のブログ「じいちゃんのおっく(おくすりもあわせてお読みください。
posted by ウマブドウ先生 at 18:36| 長野 ☁| Comment(0) | 効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする