2017年09月16日

ウマブドウとエビズルの見分け方

ウマブドウの写真
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ウマブドウの特徴
葉の裏に毛がない。
実の房の形が違う。
身は緑から青、その後白くなる。

エビズルの写真
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エビズルの特徴
葉の下面が綿毛をかぶり灰白色または淡褐色をしている。
花は雌雄異株で、小さな黄緑色の花が集まった数センチの円錐状をしている。
果実は直径5~6ミリの黒色で、ブドウのように房状に垂れ下がっている。

参考文献
自分でできる 薬草ウマブドウ健康法  村上昌久著   リヨン社
posted by ウマブドウ先生 at 21:22| 長野 ☁| Comment(0) | 見分け方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

ウマブドウの予約分発送終了

今年の2月から予約をいただいていたウマブドウの実の発送を
27日であと一人を残して終了いたしました。

一人の方は発送日の指定のある方です。

私はウマブドウの利用にあたっては、自分で実を作れる人には
苗木を販売して、自分で栽培・収穫し、自分の実で焼酎づけや
酢漬けを作って欲しいと思っています。

ウマブドウの実は苗木を植えてから2~3年でかなりの量を
収穫できるようになります。

栽培は簡単です。
だから、多くの方が自分で栽培し、自分の実で焼酎付けを作っておられます。

今、実を販売している方は、自分で作る場所がない方か
忙しくて栽培することができない人がほとんどです。

私が実を収穫するところは放任園と呼ばれている
かつては農作物を作っていたが、今はもう何も作っていない畑です。
この畑を「放任園」と呼んでいます。

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この畑はかつてはりんごのわい化栽培の圃場でした。
だからトレリスと呼ばれる棚があります。

そこにウマブドウがからまって高いところに実をつけています。
はしごに上って採るので結構足が疲れます。

とりあえず予約をいただいた皆さまに迷惑をかけず
送り終えたことでほっとしています。

これからは自分用を16升ぐらい漬けてから
冷凍実の収穫に入ります。

生の実もまだ送れますので、欲しい方はご注文をお待ちしています。
ご注文はこちらのホームページからお願いします。

posted by ウマブドウ先生 at 23:04| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

パイプ車庫利用でウマブドウの実を3Kg収穫しました。

わが家では庭のいたるところにウマブドウが生えている。
植えたものもあるし、自然に種から生えたものもある。

パイプ車庫が二つあるが、そこにウマブドウを植えてある。
一つの車庫に2本、合計4本植えてある。
8月21日に適期のものを収穫してみたら
3Kgの実を収穫できた。

これで7升のウマブドウの焼酎漬けができる。
普通の家庭なら十分の量だ。
これからまだ何回も収穫できるのだ。

少しの場所があれば栽培でき、実を収穫することができる。
皆さんもぜひお試しください。
ウマブドウは植えてから1~2年で実がなります。
病気や害虫には比較的強い植物だと思います。
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家のそばの電柱にもウマブドウが這い上がっています。
良い実がたくさんなっています。

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posted by ウマブドウ先生 at 21:56| 長野 ☁| Comment(0) | 栽培法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする